●当事務所の3つのお約束
1.顧客の利益を最優先します。
2.守秘義務を遵守します。
3.わかりやすい説明をします。
当事務所では、金融商品を販売せず、アドバイザーとして中立的な立場からご相談に対応します。
守秘義務は信頼関係の礎です。個人情報やご相談内容を、許可なく第三者に開示することはありません。
専門的な知識や情報をわかりやすく説明することで、お一人おひとりが納得して決めるためのサポートをします。
●当事務所の考え方
当事務所では、リスク管理を重視します。
まず、長寿による資金不足、市場変動による退職後収入への影響、一時的な支出ショック、社会保障政策変更の可能性等の観点から、退職準備状況を分析評価します。
その上で、年金、保険、投資、仕事、住宅、相続等の要素を全体の中で位置づけながら、退職設計としてひとつに組み立てるというアプローチをとります。
●FP相談の流れ
まず初回の面談(無料)で大まかな相談内容をお聞きした上で、当事務所で可能な対応と実際の検討プロセス等について概要をご説明します。
上記内容を検討いただき、後日ご依頼の要否をお知らせいただきます。その場で決めていただく必要はありません。
ご依頼いただく場合には、以下のステップで進めていくことになります。お申込みは各ステップごとに行いますので、[1]のみの対応とすることも可能です。
[1] 退職準備状況の分析評価:4万円(税込)
現状と退職後の希望についてのヒアリングを通じて、将来の家計を見通すための「キャッシュフロー表」と退職準備状況を整理・評価した「分析評価資料」を作成し、分析評価結果についてご説明します。
[2] 退職設計プランの提案:6万円(税込)
上記結果を踏まえて、個々の状況に応じた「提案書」を作成した上で、退職設計プランをご提案します。
[3] 退職設計プランの見直し(ご希望の場合のみ):3万円(税込)
必要に応じてお申込みいただいた時点で、状況の変化を確認し、退職設計プランの見直しを行います。
お支払いについては、各ステップの着手時に半額、完了時に残額をお振込みいただくことになります。
すべてオンラインで行いますので、お住まいの場所に関わらずご相談いただけます。
お気軽にお問い合わせください。
50代からの金融リテラシーについてもあわせてご参照いただければ、と思います。